理想のテレキャスターを求めて。その6
ここでの意見は、あくまで個人的な感想で書いていますので、参考程度にお読みください。

完成!!!

組み付けの写真は撮らなかったので、いきなり完成です。苦労して苦労してや〜っと出来上がりましたが、こうして見ればただのテレキャスター(笑)

音はWARMOTHと非常に似た感じでした。塗装の仕方でも音は変わると思うので、単純に材の比較にはなりませんが、単音でのエッジがやや鋭くなり、粘りもあって感じの良い音のです。単音弾きの時はWARMOTHより良いかもしれません。でもコードを弾いた時のサラッとした軽い感じは、以前と近い印象です。コード弾きの時はもうちょっとゴツッとしたいんだけどなぁ。。。『ンッ!?』これってもしかしてローズウッド指板のせい!??だとするとボディ変えても意味ないじゃん!(笑)

レリック仕上げのボディはかなり渋いです!シェイプも申し分無し、ルックスはかなり良い感じ!これだけでもボディ変えた意味はあるかな。

ヘッドロゴはやっぱりこうしちゃいましたが、裏には『えせギター』である事がわかるステッカーを張りました。『HIDE'S SPECIAL GUITAR』とその下には各パーツにかかわりのあるTemjin、USCG、WARMOTH、FENDERの4社の社名が記されています。

・・・ちょっと色が濃いかなぁ

っていうわけで、『理想』にはまだいくつかの課題が残ってますけどとりあえず終了です。ここからまだ何か手を加えていくかもしれませんが、その時はまたご報告します。では皆さま、最後までどうもありがとうございました。

GUITER TOPへ