理想のテレキャスターを求めて。その2
ここでの意見は、あくまで個人的な感想で書いていますので、参考程度にお読みください。

やってきました!

12月16日に発注の確認を頂いて21日に完成のメールが届きました!なんと早い! お正月を挟んで送金が遅れてしまったのですが、入金を確認していただいて1週間後の1月17日、ついに我が家へやってきました!
支払いは商品代金と送料、handling, tax 込みで$220 でした。郵便局の国際送金の手数料とあわせて2万7千円くらい。同クラスのWARMOTHのボディも日本で買うと4万円前後しますから、だいぶお得感はありますね。

御対面〜〜!!恐竜の発掘をするようにクッションをかき分けるとあらわれましたUSACGボディ。おお!かっこいい木目やんけ!

裏側です。2ピースのつなぎ目もほとんど気にならなく綺麗です。では細部について比較を行ってみましょう。

右のWARMOTH/temjinと比較です。ウ〜ン、違うような同じような。。。(笑)

左肩部分をアップしました。左がWARMOTH、右がノーキャスターとの比較です。
肩の部分の丸み、WARMOTHの物はかなり直線的に立ち上がり、ノーキャスターは逆に丸みがきつくデコ八です。USCGは緩やかなカーブを描き美しいですね。
角のエッジはWARMOTHがかなり丸い事がわかると思います。エッジの面取りはノーキャスターと近いですね。

WARMOTHはエッジが丸い分、カッタウェイが細く感じます。USCGは太いですね。手前にあるからかな?

ネックポケットにシリアルナンバーとともに「YAJIMA」さんの文字が。。。Katsumiさんが扱った物のブランド名でしょうか(笑)

さぁ、ボチボチとはじめましょう。失敗したら元へ戻せば良いだけの話です(笑)!

ネックはやはりすんなりとは入ってくれなかったので、ヤスリで修正しました。仮に弦を張りながら、センターが狂わないように少しづつ削ります。入った入った。良かった〜♪

次へ

GUITER TOPへ