そうめんギター製作行程7
配線〜仕上げ

各つまみ用の穴を開けました。ジャック用のプレートもプラ板を切り出して作りました。

写真ではあっさり組み上がってますが、GIBSON335のようにボディバックに穴を開けなかったので、配線はかなり大変です。各部ハンダ付けしたあと、パーツに紐を付けピックアップの小さな穴から差し込んで、各々所定の穴へ紐で引っ張りセットするわけです。toshさんが遊びに来て、手伝ってもらえたのでだいぶラクに出来ましたが、ひとりだと「もう1本、手が欲しい〜〜〜!!!」と、なっているでしょう。

さてこれでアンプから音が出せます!

おお!けっこうイイじゃないか!若干歪みぎみの音ですが、なかなか個性的で、気持ちイイ音です。

調子にのったtoshさんがたばこの灰を落としたら、焼けこげてしまいました。ラッカー&エンビは燃えやすい。

そういえばボディとネックにサインしとくのを忘れたので、遅くなりましたが書いときました。ほんとは塗装前に書くのかな?

フレットの擦り合わせとかもしようと思ったのですが、特に問題なさそうなので、このままでいいや!ということにしました。面倒臭いから(笑)

ヘッドロゴを作りました。その名も「SOU"L"MEN!(ソウ『る』メン)」

自作したアジャストロッドカバーに、パソコンで作った転写デカールを貼り、ラッカーを噴いて仕上げました。

ラベルも作りました。

写真では見えませんが、ラベルには製造年月日とサインを入れました。

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