そうめんギター製作行程5
ラッカー塗装

いよいよ塗装のはじまりです。塗りやすいように取っ手もつけました。塗料を噴いてはペーパーで削ると言う作業を10回〜15回くらいやる予定です。これは2回ぐらい塗料を噴いたところ。

ネックも同様に塗装をはじめます。

曇りの日や雨が降ると塗装はおやすみです。ボディの余った木材を利用して、CDラックを作ってみました。使える、使える。

5回目くらいの塗装で、一部表面にツブツブが出来てしまいました。原因はよくわかりませんが、近付けて噴きすぎたか、スプレーの噴射が強すぎな気がします。

このように噴いたすぐあとは、きれいな光沢があります。

ペーパーで削ると、白くなっちゃいます。ちょっともったいない気が、、、。でも、上のツブツブもこれで綺麗になりました。回をおうごとに表面が滑らかになっていくようです。
このあとはこうした地道な作業が延々と続くのでした。

つづく

磨き

13〜4回噴いたかな?塗装終了ということにしましょう。
塗装の途中でペーパーがけをする時に、いちいち取っ手を外すんですが、そのとき、塗装か引っ掛かって割れてしまった。ネックポケットの付け根、わかります?まあココは組み立てれば見えなくなっちゃうでしょう。

ギターの塗装について調べてみると、
乾燥期間は3週間から1ヶ月と書いてある。
3週間ほどたったので、磨き作業に入った。
800番〜1000番〜1200番と耐水ペーパーを細かくしながら水研ぎする。
水は石鹸水にすると滑りが良く、やりやすいとのこと。

そのあとコンパウンドで磨き込む。
本当ならバフがけするのだが、機械を持ってないし、
以前ハンドドリルの先に付けてやってみたが、上手くいかなかったので、ひたすら手作業で行なうことにする。

これがかなりしんどい!根性しかない!
光沢が出て来て、結構良い感じ。
映り込みはけっこうするけど、反射した光はちょっと鈍い感じ。
磨き方が足りないのか、家にあったコンパウンドが荒すぎるのかは分からない。
左半分が磨いたところ。

この作業の途中で、なにげに置いておいたら、跡がついてしまった。
塗装はまだかなり柔らかいって事ですね。加工はもう少し待とうか。

次へ

戻る

GUITER TOPへ