そうめんギター製作行程3
| ボディの制作-その2。 |
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TOP板の裏側には、補強とアース処理を考えてアルミテープを貼ってみた。効果のほどは分からないが本格的でしょ(笑)。 |
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TOP板ををあわせてみたら、隙間が出来ちまったよ。どないしょ!?
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東急ハンズで良いものを見つけました。細いマホガニーの化粧板です。うんピッタリだ!どうやっても真ん中で継ぎはぎしているのは分かるから、このほうがいさぎ良いね。 |
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ボディ、完成です。 |
| ボディの続き |
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完成!、、と、言ったが、サイドの部分が、「そうめんの箱の蓋の部分」「底の部分」「バック材」の3層になっているのを忘れていました。ソリッドカラーで塗っちゃえば良いんですが、木目は見える形にしたいので、廻りをぐるりと囲っちゃうことにしました。 |
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素材や構造を吟味するのに、けっこう時間がかかったんですが、ここでは割愛。大きなクランプがないので、涙ぐましい努力です。 |
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チーク材と塩ビの角材で廻りを囲っています。コーナーの加工が難しい。ピッタリ合わんよ、どうしようかな、、、。 |
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紹介が遅れましたが、今回接着に使っている「Titebond」。強力な接着と伸縮性があるので、接着後の木材の伸縮にも対応するという優れものです。あとで剥がす必要がある箇所(セットネックのジョイントなど)なら、ニカワを使うことになりますが、そうでない所はこれでいけます。ある楽器制作の材料販売のサイトでも紹介していました。東急ハンズで400円くらいで買えます。 |
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やっとボディ完成ですね。、、、ところが廻りに張った塩ビ材もチーク材と一緒に、上の「Titebond」で接着したところ、塩ビには対応していないと見えて、ポロポロ取れてしまいました(ガ〜〜〜ン!)塩ビ部分だけもう一度張りなおしました(トホホ) |
| ステイン着色 |
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、、、の前に、
コーナーの隙間ですが、パテ埋めして目立たないようにしてみました。
パテ埋めのあと、プラスティック部分は着色して色あわせしています。 |
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木部にはカラーパテ。これはあらかじめ木の色に近い色になっていて、結構使い易かったです。買ってきた色は、木より若干濃い色だったのですが、ペーパーで馴染ませたら目立たなくなりました。プラスティック部分は固形のエポキシパテを使いましたが、これが失敗!固形の練り合わせるタイプは初めて使ってみたのですが、これは細かい部分の修正というより、大きな所をドカッと修正するのに向いているみたい。狭い隙間に摺り込むのが難しいのと、作業している間に、手の中で固くなってきてしまい難儀しました。 |