そうめんギター製作行程2
ブリッジプレートの制作。

ということで、バイクの部品を作った時に使ったアルミ板ののこりで、ブリッジプレートを製作する。1.5ミリくらいの厚みで、チョット薄いかなと思ったけど、加工は楽だ。こいつに直接、力が加わるわけではないので、いいしょ!

金鋸、ハンドドリル〜ヤスリでキレイに磨き磨き。

出来上がり。ピックアップとブリッジを仮組してみる。良い感じ。心配したチューンOブリッジの取り付けネジもうまく切れた。

おまけに、ジャンク品で買った部品の紹介。右のネックプレートは100円。左のピックアップエスカッションは、なんと20円!

で、なんとなく並べてみたりして。

おお!ギターに見えるやんけ!、、ちょっとボディが細めだけど、、。

ボディの制作。

ボディが細い問題について、解決策が見つかりました。そうめんの箱がちょうど2個ありましたので、センターで繋いでしまおうと言うことです。中身にはブロックが入るので、なんとかなるでしょう。

写真は2つの箱を切ったところですが、裏板に用意していた材は幅が25cm。適当に切ったらこれをオーバーしてしまったので、このあと再度切り詰めています(^^;)。

センターブロックの製作。2段構造になっています。1枚板で加工した方が音響的には良いのでしょうが、溝を掘るルータ−などは持っていないし、ネックジョイントの加工精度も、これなら素人でもある程度正確に出せます。

最初に買ったパイン材のサイズが箱の内寸と微妙に違っていたため、手持ちにあったベニヤ合板で製作してみる。

「ベニヤはちょっとなあ、、」と言う事で、やっぱり材を買いなおしてもう一度製作。下側から順番に接着して行きます。接着する時押さえ込むクランプを4つしか持っていないので、「人間重石」なども使用しました。内部構造はこんな感じですね。

オオッ!すばらしい! ギターだ、ギターだ!

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