| ミニアンプに豪華バーチ合板キャビネット! | |
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家にたまたまあったミニチャンプ(ベースマンのコピーのようですが)のミニアンプ(一応FENDER)。キャビネットでも作ってちゃおうかな〜っと。 で、memoriesで紹介している74年テレキャスカスタムを買っていただいたのが、PAや業務用スピーカーを製作している田口製作所さんでしたが、その時に高級スピーカーキャビネットに使われている『フィンランド産のバーチ合板』の端切れをいただいたのでした。現在企画延滞中の『ウッドンベース』の材にしようと思っているのですが、あまりそうなのでここでも使っちゃいます。 |
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こんな小さなボディなのに15mm厚の高級合板をおごっちゃいますので、すごくアンバランスなカッコです。各コーナーを張り合わせ、面取りをしてキャビネットらしくなってきたところ。 他のページで進めているテレキャスの塗装をしていると、スプレーを噴く時間はほんの2〜30分で終わるのですが、乾燥までの時間が持て余しぎみになって、つい作業を急いで失敗してしまいます。そんな時、このミニアンプ制作で時間ツブシしようというわけです。 |
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裏側。バックパネルにはアンプ部品が付くので、先にツイード生地を貼ってみました。コーナーがけっこう大変。 |
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右がオリジナルのSP部ですが、ベースマンをモデルにしているので、スピーカーが4つも付いています。でもゴミみたいなスピーカーなのでちっとも良い音がしません。toshさんところにある1発スピーカーのミニアンプの方が良い音がします。そこで義理父から壊れたラジカセをもらってきて、そのスピーカー(8cm)を使うことにしました。サイズもぴったり♪ |
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こんな感じ。あとは全体にツィード生地を貼るだけです。すんなり出来ちゃったようですが、けっこう苦労しました。特に設計・組み上げ段階で各部品の配置や取り付け構造に悩みました。スピーカーも厚みがこれ以上あると、アンプの部品と干渉して使えません。ギリギリのサイズでした。ま、ラクして作ろうとしてるからよけい悩むんですけど(笑) |
| 完成! | |
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出来ちゃいました! 大きさは150×150×95(mm)。小さいけれどズッシリと重いです。 ツィード生地はいろいろ曲者で、厚みが思った以上にあり、危うくスピーカーパネルが入らなくなるところでした。かなりサイズの余裕を見ていたので、なんとか押し込めましたが。生地の切り口はホントは何か加工するんでしょうけど、アロンアルファで固めてごまかしました。特にRコーナーの仕上げは、『小さいは生地は厚いは』で、特に苦労したところです。 最後にクリア仕上げをしようかと思っていたのですが、めんどくさいので、これで出来上がりにしちゃいました(^^;)。 |
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裏側はヘッドフォンジャックとACアダプター用のジャックがあります。 で!肝心の『音』ですが、かなり良くなった!。。んですが、元の音がたいしたことないので、たいしたことないです。でもオリジナルよりはかなり鳴るようになりましたよ。あと置き物としてもGOOD LOOKINGになりました。 |
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